カヅヒロガイド

伊藤カヅヒロが、いたって普通の毎日へ御案内いたします。

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創造への道程

2008-11-15-Sat-01:50
平日の美術鑑賞はゆっくり見ることが出来るのでやっぱりイイですね。
待っていたアンドリュー・ワイエス展を見に行ってきました。
チケット(ワイエス)
水彩の時とテンペラの時の雰囲気が全然違うのに驚き。
水彩、特にドライブラッシュの作品はもうテクニック満載、うまいし格好いい!
同じ構図でもテンペラになると超細密で人が変わったようにさえ感じます。
ワイエスってこういう絵の人、というイメージが蘇り繋がります。

テンペラの点数は少なかったけど、生で見られたことが何よりの収穫でした。
お気に入りの作品のポストカードを購入しワホワホ

あと、ワイエスの前に新国立行ってきました。
2階のフロアではこんなプロジェクトの発表会も・・・
『にっぽんらいふデザインプロジェクト』
様々な分野の専門家が、家具のデザインを通して表現・展示するというモノ。
実際にデザインされた家具は日本伝統技術を継承する職人によって
制作されています。

コシノヒロコさん(言わずと知れたデザイナーの・・・)デザインによるチェア
Heron
1枚布をカットしたようなデザイン

デザイナー小野勇介さんの
デザイン+パフォーマンスアート込みのバランスボール型チェア
いす3
座ると、バランスボールが潰れてるみたいに見えます。ほほ。

建築家若林広幸さんデザインの椅子
いす5
シンプルな形態になめし革の美しさがひときわ目をひきました。

展示してあるすべての作品に触れ、椅子の作品にはガッツリ座ってきました。
体で感じることができるデザイン。ソレがファニチャーデザインの醍醐味だと思います。
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